留学生住宅総合補償

これは留学生向けの記事ですが、留学生に考慮した文章校正ではないため友人や知人が詳細を教えて頂けると幸いです。

留学生向けに公益財団法人日本国際教育支援協会で①賠償責任保険・②傷害保険・③保証人補償の3つの保険がセットになった補償内容の制度を利用することができます。

利用のできる協力校(一部)

  • 東京大学
  • 東京医科歯科大学
  • 東京外国語大学
  • 東京藝術大学
  • お茶の水女子大学
  • 文京学院大学
  • 拓殖大学
  • 中央大学
  • 東洋大学
  • 明治大学
  • 早稲田大学
  • 日本大学

文京区に関係するまたは隣接する大学です。他にも専門学校など様々な学校でも利用ができます。

補償の詳細

①留学生賠償責任:限度額は一事故に対して5,000万円

留学生本人が日常生活における事故や宿泊施設等で、他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまった時など損害賠償責任を負うときに保険金が支払われます。

②傷害後遺障害保険:限度額は240万円

留学生本人が偶然の事故等でケガをおった場合、その程度に応じて保険金が支払われます。

③保証人補償:限度額は30万円

留学生の家賃の未払い等により連帯保証人が賃貸人から請求を受けた場合に、連帯保証人に対して保証金をお支払いします。

※この場合の連帯保証人とは主に学校となります。

費用

1年間:4,000円

2年間:8,000円

延長(6カ月):2,000円

不動産屋の対応

この内容の通り、一つで住宅に対する保険や連帯保証人対しての補償など様々な補償があります。賃貸マンションではこちらに加入すれば不動産屋側が用意する保険に入らなくて大丈夫な会社もあります。ただし、不動産屋側で用意している火災保険(総合)は賠償保険が1億以上など金額や支払条件が違う事から、不動産屋側で用意する保険にも加入が必要な場合もあります。不動産屋側としっかりと相談してみてください。

大学の対応

例とし東京大学を上げます。東京大学では、留学生のために連帯保証人を東大側が行うサービスがあります。

詳細:東京大学

対応としては、東大側で用意する必要書類に留学生本人と不動産屋側で署名捺印をし、東大に提出します。その際、上記にもある費用をお支払いが必要です。その後、東大側の印鑑が入った書類がもらえるので、それを不動産屋に提出をし契約を進めます。不動産屋によっては、この対応を不慣れなお店もありますので、事前にこの制度の対応を行っているかを確認したほうが良いです。

保証会社

他にも、保証会社という会社に保証料を支払って保証人になってもらう方法があります。この保証会社の費用は賃料の50%~100%と費用が高いので、上記制度が利用できるならそちらのが断然良いです。ただし物件によっては保証会社のみという建物もあるので、その場合は物件をあきらめて他のお店に行くことをオススメします。





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