交渉について

不動産屋に対して交渉はできるのか?

これは今では一般的にもなって来ましたが『できます。』

家賃・入居日・販売価格・手付金など。

全てに対して交渉が可能です。

法令違反ではなければ何でもできてしまいます。

交渉の基本

交渉をしてくれるのは不動産屋なので、不動産屋の営業マンで全てが決まります。

これは家電量販店での値下げ交渉と一緒です。

  • 今月の売上に余裕がある
  • お客様数に困っていない
  • ノルマがない
  • 異性
  • 会社のルール(コンプライアンス)

このあたりが大きく関わってきます。

営業マンが交渉を頑張りたいと思わない限り、なんだかんだ言って断ったりやったふりをしておしまいです。

不動産屋は交渉をすることで貸主や紹介会社(別の不動産屋の持ち物件の場合)に貸しを作るからです。ましてやその案件がキャンセルともなると、自身や会社の信用を落とすことになるので交渉は慎重に行います。

チャライ営業マン(調子の良い)は簡単に引き受けます。

それは本気で交渉をする気がそもそもなく、やってるふりをするからです。

交渉に対して渋ったりゴチョゴチョ言ってくれる営業マンのが実は本物だったりします。

 

価格交渉

家賃や販売価格です。価格系はもともと交渉幅を設けていることがあります。

87,000円の家賃なら2,000円くらいは下がります。

3,890万円の家なら90万円は下がります。

それ以上は運と営業マン次第です。

※基本の価格設定の話で、交渉幅がまったくない家もあります。

入居日

自身の家が実家や持ち家からではなく賃貸からの引越の場合は、現在の住まいの解約連絡があります。

解約連絡は一般的に1ヵ月前解約ですが、大手不動産など種類によっては1ヵ月以上~3カ月未満などがあります。また、学生会館なども解約連絡が3カ月や年契約で途中解約不可など変なルールがある場合がありますので注意が必要です。

もし、1カ月前解約だったら、新しい家に引越するのは1カ月後は普通だと思います。

でも人気の文京区では、『3週間後から家賃発生』が奇跡です。通常14日間程度が平均で短いもので7日~10日です。

まれにクリーニングの関係や良い貸主だと1ヵ月後や1.5カ月後でもOKしてくれます。

解約が2カ月前などの場合は、家が決まってなくても先に解約を出すか、1カ月くらいは二つの家の家賃を払うという事になる場合が多いです。

注意

貸主や管理会社によっては、交渉するお客様を嫌う人もいます。それは自分が1000円で売った物を、700円だったら買ってあげると言われたらどう思いますか?

『値下げします』なのか『なら買わなくて結構』なのかはその人次第です。

交渉してくるような人は、今後住んでる時も何か言ってくるのでは?退去する時も何か交渉されるのでは?と思う貸主や管理会社もいます。

交渉したことでその家を断られる事もある事は頭にいれ、自己責任で交渉をご検討お願いします。


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