引越時期について

引越する時期っていつがいいのだろう。

いつでも一緒と思いがちですが、実は時期によって内容が異なります。

例えば旅行をする時に、GWやお盆休みや年末年始の価格はどうでしょうか?

そうなんです。

『高い!』

通常10万円で行ける旅行もこの時期は20万や30万などと費用が割増しになります。

また、この時期に旅行に行くとどうですか?

『どこも混んでる!』

実は引越にもこのように損してしまう時期があります。

 

繁忙期

不動産屋の繁忙期は3月です。

新年度を前に人事異動・新入社員など学生や社会人の動きがあるからです。

文京区の場合は繁忙期が2~3月となります。

ただし、人気のエリア1月頃から動きが早くなります。

不動産屋の繁忙期はどんな状況になるか?

  • 引越する人が多い分、退去する人も多いので物件が多く出てきます。
  • 文京区への引越は23区内からより県外からの引越のが多く旅費をかけて家探しをしているので当日即決が多いです。
  • 新着情報は3日もあれば申し込みが入ります。
  • 複数の物件に申込を入れる人(本当はダメ)も多いのでキャンセルも多く出ます。
  • 家賃は閑散期より高い条件になることが多いです。
  • 礼金やオプションなどここぞとばかりに高くなる事もあります。
  • 引越屋も高く平均相場がシングル:15万円・ファミリー:25万円くらいになります。(3月の土日)
  • お客様が多く不動産屋の対応も雑になります。(一人かけれる時間に限度がある)

このように繁忙期にあるメリットは物件が多く出ることだけなんです。

でも多く出たといっても日ごろから物件情報を把握しておかないと、『今決めないと無くなります!』・『オススメです』などと言われても、良い物件がどうかはわからないと思います。

繁忙期の引越は、この時期しか動けないが費用は会社持ちの法人契約以外はオススメはできません。

余裕をもって少し前から動くことをオススメします。

文京区の繁忙期:12月:、1月:、2月:特大、3月:、4月:

 

閑散期

繁忙期がある分、閑散期と呼ばれる不動産屋が暇な時期があります。

引越する理由が特にない時期です。

この時期は6~8月の梅雨→夏の時期です。

不動産屋の閑散期はどんな状況になるのか?

  • 引越する人が少ないので物件情報が少ない。
  • 不動産屋は売上に困っているので対応が丁寧で物件を多く見せてもらえる事が多い。
  • この時期の引越理由には、トラブル案件もある(音がうるさい、臭い、近隣状況等)
  • 数カ月空いている部屋も出てくるのでお得物件も多い。
  • 初期費用を抑えたいならこの時期。
  • 焦って申込をしなくてもすぐにはなくならない時期。
  • 引越屋も安い時期。

雨の日に家を見てもしょうがないと思う人も多いですが、家は雨の日や夜などマイナスな状況の時に見ることが一番良いです。晴れてる時に日当たりの良い明るい家を見たらよく見えてしまうものですから。『こんなに暗いの?』・『部屋の前まで雨が入ってくる』・『バルコニーの状況』など色々と知れるのでメリットもあります。

 

引越の時期は、人それぞれだと思いますが、引越をする時には、以下の4点の事を事前に行っておくことをオススメします。

  1. 賃貸からの引越の場合は現在の住まいの解約方法と解約時期(1ヵ月前解約?解約の連絡は来店?電話?等)を確認しておく。
  2. 引っ越したい駅やエリアをいくつか決めておき周辺環境を確認しておく(スーパー・病院・クリーニング等)。
  3. 必要書類でお金がかからないものは準備しておく(本人確認書類・社員証や合格通知・給料明細等)
  4. 連帯保証人契約予定であれば連帯保証人を何となく決め情報を確認しておく(住所・勤務先等)

最後までお読み頂きありがとうございます。

これを読んだ方の引越が良い方向に行くことを祈ってます。


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