文京区ってどんな所?

文京区へのこれから居住を考えている方向けに、文京区はどんな街なのか?をまとめてみました。

まず、結論から書きます。

  1. 治安が良い
  2. 生活水準が高い
  3. 環境が良い

この三つだと思います。

 

上記について詳細をお話しします。

 

1.治安が良い

住んでみたらどこだって治安が良いと感じる方は多いと思います。事件数が多くても人口で割ると実は治安が良いエリアもあります。

まず、これから東京への住まいを考えている方からすると、東京は怖いところだと感じるかもしれませんが東京は人口比率で計算したら事件はそう多くはないんです。

参考記事:全国の警察官総数・事件数・人口数

警察官の数が多いと事件の取り締まりも多くなります。特に千代田区を中心に警察官が多く、この文京区も隣接する区+日本を代表する学校や病院も多く集まるので、 より警察官が多くなります。

そんな東京の中でも常に事件数の少なさが23区で一位の文京区です。人口の少なさと考える人もいますが、WEB上にある人口とはあくまで住民票の数なんです。そんな住民票の数となると、文京区には学生が多く学生のうちは親元に住民票を置く人も多いです。また、大学や病院や東京ドームなど人が集まる施設が多く、そのような人が犯罪を犯す場合もあります。よって、文京区は一日に集まる人が多い中で事件も少ないという事は、本当に治安のいいという事にもなります。

本当に治安の良い所で生活したいのであれば、文京区より治安の良い町は日本にはないと思います。

 

2.生活水準が高い

これは平均世帯年収による生活水準というより、住んでいる人の民度の高さを感じます。理由としては、文京区は極端にパチンコ屋やカラオケなどの娯楽・ギャンブル等が少ないです。湯島と後楽園近辺を除くと一気に数が減ります。また、JR駅がなく家賃も高いので、ビジネスマンや若者には好まれません。そんな所のため、住んでいる学生は両親が高所得であったり、区内の大学卒業の人がそのまま住んでいたりと、民度の違いを感じます。

エリアによっては、夜中でも子供連れが居酒屋から出てきたり、自転車の二人乗りや若者のたむろなどを見る事もあります。文京区ではそのような事を見ることはまれで落ち着いた町と言えます。

 

3.環境が良い

文京区は学校や病院が多く、用途地域の関係もありいかがわしいお店を作ることができないエリアが多いです。

坂道が多い事で有名ですが、そのデメリットと思える事が住居エリアと商業エリアをしっかりと分け住環境の良さの一つにもなっております。公園や図書館が多いのと、警察官も多くオススメの環境です。

文京区の特徴としては、一度住むと他のエリアに住めない女性が多い事です。それは治安の良さや地域の人柄から子育ての事を考えると、文京区が一番ではないでしょうか?

文京区はこんな方にお勧め

  • 女性の初めての一人暮らし
  • 子供の教育を考えた子育てをする方
  • 大手町・東京駅で帰りが遅い方

特にこんな方にはお勧めです。

家賃は他のエリアより高いので、男性の学生の一人暮らしであれば、北区・豊島区・板橋区などから通われる方も多いです。女性であれば、少し奮発しててでも住む価値はあります。

文京区で10万円で住める家は、板橋区・北区・豊島区では8万円で住めることもあります。この2万円の差は定期を考えても埋めれません。そこまでして高い家賃の家に住む理由は、

  • 勉強に集中させる
  • 犯罪に巻き込まれたくない
  • 隣人の質を上げたい
  • 通勤・通学でストレスを受けたくない

このような事があります。

 

文京区でオススメのエリア

  • 茗荷谷近辺の小石川エリア(小日向側ではない)
  • 本郷三丁目寄りの本郷エリア
  • 白山上側の白山・向丘・本駒込エリア

この3点をお勧めします。谷根千エリア・千石・目白側など、一般的には人気のエリアもありますが、地盤・環境・家賃・生活音(救急車等)などを考えると、この3点が一番お勧めできます。